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1.動詞
- 1
じゅくする【熟する】。みのる【実る】。うれる【熟れる】
果実や種が十分に実る。
韓国語の定義: 열매나 씨가 여물다.
秋になると、稲が黄色く実っていく。
果物は完全に熟してこそおいしく、栄養も豊富だ。
- 2
にえる【煮える】。やける【焼ける】
肉・野菜・穀物などの生ものが熱せられ、味と性質が変わる。
韓国語の定義: 고기, 채소, 곡식 등의 날것이 열을 받아 맛과 성질이 달라지다.
栗をたき火で焼くと、とてもおいしく焼ける。
ワタリガニを入れて煮るとき、殻が赤く変われば火が通ったということだ。
- 3
あじがつく【味が付く】。つかる【漬かる】。はっこうする【発酵する】
キムチ・酒・ジャン(醤)などの味が付く。
韓国語の定義: 김치, 술, 장 등이 맛이 들다.
酒が熟していくときは、いい香りがする。
よく熟したキムチの酸っぱい味はトックッとよく合った。
- 4
ひやけする【日焼けする】。やけどする【火傷する】
火や太陽に長く当たったり、熱いものに触ったりして、肌が赤くなる。
韓国語の定義: 불이나 햇볕을 오래 쬐거나 뜨거운 것에 닿아 피부가 빨갛게 되다.
熱いお湯がはねて、皮膚が赤くなった。
ストーブに長く当たりすぎたのか、露出した肌が赤くなった。
2.形容詞
- 1
なれる【慣れる】
たびたび経験して、少しも下手ではない。
韓国語の定義: 자주 경험하여 조금도 서투르지 않다.
新しく入った社員は、もうかなり仕事に慣れた。
田舎で暮らしてきた父が都会の生活に慣れるまで、長い時間がかかった。
- 2
なれる【慣れる】
たびたび経験して違和感がない。
韓国語の定義: 자주 경험하여 낯설지 않다.
演奏者の曲は幼い頃からよく聞いていた歌なので、耳になじんでいた。
展示場にあった見覚えのある絵は、私が気に入って手帳に挟んでおいた絵だった。
- 3
なれる【慣れる】
目が暗い所や明るい所に順応する。
韓国語の定義: 눈이 어둡거나 밝은 곳에 적응한 상태에 있다.
起きてカーテンを開けたら、まだ目が光に慣れていなくてまぶしかった。
暗闇の中で時間が経つと、目が暗さに慣れて見えなかったものが見えるようになる。