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-지만 vs -(으)ㄴ데/는데

初級 · TOPIK I

-지만 ははっきりした逆接の「~けれど」。-(으)ㄴ데/는데 はもっと広く、柔らかい逆接にもなりますが、本題の前に状況や背景を示す「~んだけど」として使うことが非常に多いです。

-지만前の内容を認めながらもそれとは反対か異なる事実を付け加えて述べるのに用いる「連結語尾」。-(으)ㄴ데/는데何かを言うための前置きとして、それと関連した状況を前もって述べるという意を表す「連結語尾」。

使い分けのコツ

  • はっきり対立する内容(AだがB)には -지만。多くの場合 -는데 も使えますが、より柔らかく聞こえます。
  • 質問・提案・依頼の前に状況を説明するときは -는데 だけです(지금 마트에 가는데 뭐 필요해요?「今スーパーに行くんだけど、何か要る?」)。
  • 形:動詞 + -는데、形容詞 + -(으)ㄴ데、名詞 + 인데、過去は -았/었는데。
  • -지만 は 죄송하지만「すみませんが」、실례지만「失礼ですが」のような丁寧な前置きによく使われます。
  • 文末の -는데(요) は言いさしで、相手の反応を待つニュアンスになります。

例文

  • -지만

    韓国語は難しいけれど面白いです。

  • -(으)ㄴ데/는데

    この店はちょっと高いんだけど、本当においしいです。

  • -(으)ㄴ데/는데

    今スーパーに行くんだけど、何か要るものある?

  • 배가 고프지만 같이 밥 먹으러 갈까요?

    誤り

    お腹が空いたけれど、一緒にご飯を食べに行きましょうか。[誤り:勧誘の前置き(状況説明)なので -jiman ではなく -(eu)nde を使う]

  • -지만

    すみませんが、ちょっと通してもらえますか。

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