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-네요 vs -군요/는군요

初級 · TOPIK I

どちらも新しく知ったことへの驚き・感嘆を表します。-네요 はその場で直接感じたことへの反応で会話的、-군요 は推論や相手の話から「なるほど、そうなんですね」と気づくニュアンスが強めです。

-네요(略待上称) 話し手が直接経験して新しく知ったことについて感嘆する意を表すのに用いる表現。-군요/는군요ある事実を新しく確認したりそれに気づいて感嘆するという意を表す表現。

使い分けのコツ

  • 直接見たり聞いたり味わったりしたことへの反応には -네요 が自然です(와, 눈이 많이 왔네요「わあ、雪がたくさん降りましたね」)。
  • 聞いた情報に納得するときは -군요 がよく使われます(아, 그렇군요「ああ、そうなんですね」)。
  • -군요 はやや硬い・書き言葉的な響きがあり、-네요 の方が柔らかく日常会話向きです。
  • 形:-네요 は語幹にそのまま(가네요)。-군요 は動詞なら -는군요(가는군요)、形容詞なら -군요(예쁘군요)。

例文

  • -네요

    わあ、外は雪がたくさん降りましたね!

  • -군요/는군요

    ソウルに10年住んでいました。— ああ、だから韓国語がお上手なんですね。

  • -네요

    このキムチチゲ、本当においしいですね。

  • -군요/는군요

    ああ、そうなんですね。知りませんでした。

  • -네요

    もう12時ですね。時間が経つのが早いですね。

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