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만 vs 뿐

中級 · TOPIK II

どちらも「~だけ」ですが、만 は文中のどこでも名詞に付けられ、他の助詞とも組み合わせられる柔軟な助詞です。뿐 は主に 이다 の前(N뿐이다「Nだけだ」)や 뿐만 아니라 の形で使い、普通の動詞の直前には来ません。

만他の物事は除き、特定の物事に限定するという意を表す助詞。뿐前の言葉の表す内容しかない、もっぱらそれに限るという意を表す助詞。

使い分けのコツ

  • 動詞のある普通の文では 만 を使います(물만 마셨어요「水だけ飲みました」)。
  • 「~だけだ(それしかない)」と言い切るときは N뿐이다(가진 건 이것뿐이에요「持っているのはこれだけです」)。N만 있어요 より断定的です。
  • 뿐 は 만 のように動詞の直前には置けません(* 물뿐 마셨어요)。
  • N뿐만 아니라 は「Nだけでなく」。만 にはこの構文がありません。
  • 만 は他の助詞と組み合わせられます(에서만・한테만・만은)が、뿐 はかなり制限されます。

例文

  • 만

    昨日は一日中水だけ飲みました。

  • 뿐

    私が信じられるのはあなただけです。

  • 어제는 하루 종일 물뿐 마셨어요.

    誤り

    昨日は一日中水だけ飲みました。[誤り:「ppun」は普通の動詞の直前に置けない。「man」を使う]

  • 뿐

    今持っているお金はこれだけです。

  • 만

    この店は週末だけ開いています。

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