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-(으)면 vs -(으)ㄹ 때

初級 · TOPIK I

-(으)면 は条件・仮定「~たら/~れば」、-(으)ㄹ 때 は出来事が起こる時点や期間「~とき」を表します。

-(으)면不確かな事実を仮定して述べるのに用いる「連結語尾」。-(으)ㄹ 때ある行動や状況が起こっている間やその時期、またそのようなことが起こった場合を表す表現。

使い分けのコツ

  • 実現するか分からない仮定には -(으)면(시간이 있으면 같이 가요「時間があれば一緒に行きましょう」)。
  • 過去の特定の時点・時期には -았/었을 때 を使い(어렸을 때「幼いころ」)、-(으)면 は使えません。
  • 習慣や一般的な事柄ではどちらも使えますが、-(으)면 は「~すると(いつも)」、-(으)ㄹ 때 は「~するときには」というニュアンスです。
  • -(으)ㄹ 때 には名詞の形 N 때 もあります(방학 때「休みのとき」、점심때「お昼どき」)。

例文

  • -(으)면

    時間があれば一緒に夕飯を食べましょう。

  • -(으)ㄹ 때

    子どものころ、釜山に住んでいました。

  • 어렸으면 부산에 살았어요.

    誤り

    幼いころ釜山に住んでいました。[誤り:過去の特定の時期には -(eu)myeon ではなく -ass/eosseul ttae を使う]

  • どちらも可

    疲れたときに/疲れたら、この音楽を聴きます。

  • -(으)면

    お金をたくさん貯めたら、世界旅行をするつもりです。

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