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-아서/어서 vs -(으)니까

初級 · TOPIK I

どちらも理由を表しますが、-아서/어서 は自然な因果関係を客観的に述べ、-(으)니까 は話し手の主観的な理由づけを示し、命令・勧誘と一緒に使えます。

-아서/어서前の事柄と後の事柄が順次に起こるという意を表す「連結語尾」。-(으)니까後にくる事柄に対して前の事柄が原因や根拠・前提になることを強調していう「連結語尾」。

使い分けのコツ

  • 後ろが命令・勧誘(-(으)세요、-(으)ㅂ시다、-(으)ㄹ까요)なら -(으)니까 しか使えません。
  • -아서 の前に -았/었 は付けられません(* 늦었어서)。-(으)니까 は可能です(늦었으니까)。
  • お詫び・お礼・あいさつ(늦어서 죄송합니다、만나서 반가워요)は -아서 を使い、-(으)니까 は使いません。
  • -(으)니까 は、相手も分かっている理由を示したり、相手を説得したりするときによく使います。
  • -(으)니까 には「~してみたら…だった」という発見の意味もあります(집에 가 보니까 아무도 없었어요)。

例文

  • -아서/어서

    雨が降ったので家にいました。

  • -(으)니까

    雨が降っているから傘を持って行ってください。

  • 비가 와서 우산을 가져가세요.

    誤り

    雨なので傘を持って行ってください。[誤り:-aseo/eoseo の後に命令は来られない。-(eu)nikka を使う]

  • -아서/어서

    遅れてすみません。

  • -(으)니까

    昨日ぐっすり寝たから、今日は大丈夫でしょう。

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