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-아도/어도 vs -는데도

中級 · TOPIK II

-는데도 は実際に起きている・起きたことにだけ使う「(実際)Aなのに、それでもB」、-아도/어도 は事実にも仮定にも使える「(たとえ)Aしても B」です。

-아도/어도前の事柄を仮定したり認めたりするものの、後の事柄とは関係がないかそれに影響を及ぼさないという意を表す「連結語尾」。-는데도前にくる言葉の表す状況とは関係なく、後にくる言葉の表す状況が起こるという意を表す表現。

使い分けのコツ

  • 仮定や未来のこと(내일 비가 와도…「明日雨が降っても」)は -아도 だけです。
  • 実際の事実で、予想に反する結果(약을 먹었는데도 안 나아요「薬を飲んだのに治りません」)は -는데도 の方が強調されます。
  • 後ろが命令・勧誘なら -아도 を使い、-는데도 は使えません。
  • 形:動詞 + -는데도、形容詞 + -(으)ㄴ데도、名詞 + 인데도、過去 -았/었는데도。
  • -는데도 には驚きや不満の気持ちがこもることが多いです。

例文

  • -는데도

    薬を飲んだのに、ずっと頭が痛いです。

  • -아도/어도

    明日雨が降っても山登りに行くつもりです。

  • 내일 비가 오는데도 등산을 갈 거예요.

    誤り

    明日雨が降るのに山登りに行きます。[誤り:明日のことは仮定だが、-neundedo は事実にしか使えない。-ado を使う]

  • -아도/어도

    つらくても、もう少しだけ頑張ってください。

  • -는데도

    一生懸命勉強したのに試験に落ちました。

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