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조차/마저 vs 까지

中級 · TOPIK II

조차・마저・까지 はどれも「~さえ/~まで」と訳せます。까지 は中立的で良い状況にも悪い状況にも使え、조차 は「最低限のことさえ~ない」、마저 は「最後に残ったものまで(失った)」という意味合いです。

조차, 마저一般的に予想できない極端な場合まで含める意を表す助詞。부터, 까지ある出来事の始まりや起点という意を表す助詞。

使い分けのコツ

  • 良いことが加わる肯定的な状況(선물까지 줬어요「プレゼントまでくれました」)は 까지 だけです。
  • 조차 は主に否定や悪い結果と使い、「いちばん基本的なことさえ」を強調します(이름조차 몰라요「名前さえ知りません」)。
  • 마저 は最後に残っていたものまでなくなる・悪くなることを強調します(마지막 희망마저 사라졌어요)。
  • 조차・마저 は命令文・勧誘文には使いません。
  • 까지 には「~まで(時間・場所の範囲)」の意味もありますが、조차・마저 にはありません。

例文

  • 조차, 마저

    忙しすぎて水さえ飲めませんでした。

  • 부터, 까지

    友達がご飯をおごってくれて、プレゼントまでくれました。

  • 친구가 밥도 사 주고 선물조차 줬어요.

    誤り

    友達がご飯をおごってくれて、プレゼントさえくれました。[誤り:良い状況なので「jocha」ではなく「kkaji」を使う]

  • 조차, 마저

    最後の希望まで消えてしまいました。

  • 부터, 까지

    雨が降っているうえに風まで吹いています。

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