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-고 있다 vs -아/어 있다

中級 · TOPIK II

-고 있다 は動作の進行「~している(最中)」、-아/어 있다 は動作が終わった後に残っている状態「~ている(結果)」を表します。

-고 있다前の言葉の表す行動が引き続き行われるという意を表す表現。-아/어 있다前の言葉の表す状態が続いているという意を表す表現。

使い分けのコツ

  • 動作の進行:-고 있다。他動詞にも自動詞にも使えます(밥을 먹고 있어요「ご飯を食べています」)。
  • 結果の状態:-아/어 있다。自動詞や受け身の動詞にだけ使います(앉아 있다「座っている」、열려 있다「開いている」、서 있다「立っている」)。
  • 目的語をとる他動詞には -아/어 있다 は使えません(* 문을 열어 있다)。
  • 着用動詞(입다・신다・쓰다・끼다)は着ている状態も -고 있다 で表します(안경을 쓰고 있어요「眼鏡をかけています」)。
  • 앉고 있어요 は「座ろうとしている最中」、앉아 있어요 は「座っている(状態)」です。

例文

  • -고 있다

    弟は今、部屋で宿題をしています。

  • -아/어 있다

    窓が開いています。

  • 창문을 열어 있어요.

    誤り

    窓が開いています。[誤り:ここでの「開ける」は他動詞。-a/eo itda には受け身の「開かれる」を使う]

  • -아/어 있다

    祖母は椅子に座っていらっしゃいます。

  • -고 있다

    その人は赤いコートを着ています。

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