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-거든요 vs -잖아요

中級 · TOPIK II

どちらも文末で説明や理由を述べますが、-거든요 は聞き手が知らない情報・理由「~んですよ」を伝え、-잖아요 は聞き手もすでに知っている(知っているはずの)ことを思い出させる「~じゃないですか」です。

-거든요(略待上称) 前の内容について話し手がそう考えた理由や原因、根拠を表す表現。-잖아요(略待上称)ある状況について話し手が相手に確認、または訂正するように述べるという意を表す表現。

使い分けのコツ

  • 相手が知らない理由を説明する:-거든요(아까 많이 먹었거든요「さっきたくさん食べたんですよ」)。
  • 共通の知識を持ち出して同意を求める:-잖아요(내일 주말이잖아요「明日は週末じゃないですか」)。
  • -잖아요 は責めるように聞こえることがあるので(제가 말했잖아요!「言ったじゃないですか!」)、目上の人には注意が必要です。
  • -거든요 は話を切り出して相手の反応を待つときにも使います(제가 요즘 요가를 배우거든요. 그런데…「最近ヨガを習っているんですけど…」)。
  • どちらも疑問文には使いません。

例文

  • -거든요

    どうして食べないんですか。— さっきたくさん食べたんですよ。

  • -잖아요

    今日は寝坊してもいいですよ。明日は週末じゃないですか。

  • -잖아요

    だから傘を持って行けって言ったじゃないですか!

  • -거든요

    最近ヨガを習っているんですよ。でも思ったより難しいです。

  • -거든요

    今週は会えません。出張に行くんですよ。

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