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은/는 vs 이/가

初級 · TOPIK I

은/는 は話題(すでに分かっていること・対比するもの)を示し、이/가 は主語を示して「誰が・何が」という新しい情報に焦点を当てます。日本語の「は」と「が」にかなり近い使い分けです。

은/는ある対象が他のものと対照的であることを表す助詞。이/가ある状態・状況の対象や動作の主体を表す助詞。

使い分けのコツ

  • 自己紹介・一般的な真理・定義には 은/는 を使います(저는 학생이에요)。
  • 疑問詞 누가・뭐가 と、その答えには 이/가 を使います。新情報だからです。
  • 「Aは~だが、Bは~だ」と対比するときは 은/는 を使います。
  • 従属節や連体修飾節の中の主語(제가 만든 케이크「私が作ったケーキ」)は 이/가 が基本です。
  • 있다/없다、되다、아니다 や、目の前の出来事の描写(비가 와요「雨が降っています」)では 이/가 が自然です。

例文

  • 은/는

    私はベトナム人です。

  • 이/가

    誰が来ましたか。— ミンスが来ました。

  • 은/는

    りんごは好きですが、梨は好きじゃありません。

  • 이/가

    これは私が作ったケーキです。

  • 이/가

    あ、外で雨が降っています。

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