-(으)ㄹ 텐데 vs -(으)ㄹ 테니까
中級 · TOPIK II
どちらも話し手の確信のある推測(-(으)ㄹ 터)を含みます。-(으)ㄹ 텐데 は推測を背景として示し、心配や残念な気持ちを伴うことが多く、-(으)ㄹ 테니까 は推測や話し手の意志を理由にして提案・命令をします。
使い分けのコツ
- 相手を気遣う(「疲れているでしょうから…」):-(으)ㄹ 텐데(피곤할 텐데 좀 쉬세요)。
- 話し手自身の意志を条件にする:-(으)ㄹ 테니까 だけです(제가 청소할 테니까 요리해 주세요「私が掃除するから料理してください」)。
- 推測を理由に助言する:どちらも可(길이 막힐 테니까/텐데 지하철을 타세요)。
- 文末の -(으)ㄹ 텐데(요) は残念な気持ちや願望を表します(시간이 있으면 좋을 텐데「時間があればいいのに」)。
- -(으)ㄹ 테니까 は -(으)ㄹ 텐데 のように単独で文を終えることはありません。
例文
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- -(으)ㄹ 텐데
きっとお疲れでしょうから、今日は早めに休んでください。
- -(으)ㄹ 테니까
僕が掃除するから、君は料理をお願い。
- -(으)ㄹ 테니까
退勤時間で道が混むでしょうから、地下鉄に乗ってください。
- -(으)ㄹ 텐데
お金がたくさんあればいいのになあ。
- -(으)ㄹ 텐데
早く来ていたらその人に会えたのに、残念ですね。